一番ではなく、一流を目指す

12月 30

よく、マーケットの世界では小さな一番を取れ、と言われます。

ランチェスターの法則のようなものです。
確かに、キーワードを検索したら一番とか、地域一番とか、業界で一番とか悪くない発想ですね。

でも、僕は若い頃、フランス料理のコックでシェフを目指していたから思うのかもしれないけど、一番より一流になることが夢だった。

なぜなら、一流のお店に食べにいくと必ず他店にはない感動がそこにあり、その感動というのは一生を通じて忘れていないから。

今でも、新婚旅行の締めに立ち寄った「オーミラドー」の美味しさは妻と共通した感動を僕たちに残している。

だから、僕は今の僕の店である、占い&スピリチュアルサロン「銀座エルアモール」を一流のお店にしようと日々試行錯誤をしています。

一時の時流で一番は追い抜かれたりもするけれど、一流店はそのスピリットさえ貫いていれば、常に一流でいることができ、そこに一流ゆえの歴史が刻まれる。

だから、僕のマーケティングの要は一流になり一番になる。という理論。

一流のものには、他を感動させる利他があり、ストーリーがあり、絶対的なポジションがある。

僕が代表を務める株式会社ブレイクスルー・マネジメントのモットーが利他・ストーリー・ポジショニングである理由はここにあります。

自分が仕事を教えていただいた世界が、たまたま当時の一つ星フランス料理店だったので、お店全体が三つ星を追いかけて一生懸命だった。

そこで、培ったスピリットがいまだに生きていて、今の仕事術の基本となっています。

銀座エルアモールは、占い&スピリチュアルサロンとして一流店を常に目指し、銀座で一番のポジションを打ち立てていきます。

そこに日々いろんなストーリーがあり、さらに一流店の重みを増していけると信じて・・・。
そんな僕の来年のビジネス系講座の要がこれです。興味ある方はご参加ください!

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